募集要項
奈良県から業務委託を受けた「e-MOTプロジェクト」が、平成22年度(2010年度)から24年度(2012年度)に推進する「就労困難者在宅就業支援事業」の応募要項のご案内です。
訓練概要
募集内容・人数
本事業に参加する、ひとり親等の受講生を30名募集します。
受付期間は終了致しました。
訓練期間
※集合研修予定日(参加必須)
初回:平成24年3月3日(土)、2回目:平成24年6月2日(土)、3回目:平成24年12月1日(土)
訓練コースと訓練手当
訓練期間中は研修生に対し、月々訓練手当が支給されます。
- 1日3時間程度(月60時間以上)の基礎訓練、1日1.5時間程度(月30時間以上)の応用訓練を経て、技術を習得し、月2~5万円程度が得られる在宅業務に就くことを目標にされている方が対象です。
- 訓練手当:月5万円(基礎訓練)/月2.5万円(応用訓練)
※訓練手当受給上の注意
- 訓練手当は雑所得となり、確定申告が必要となるケースがあります。また応用訓練でのOJTで発生した報酬につきましては、個人の事業所得となるため、10%の源泉徴収を株式会社ワイズスタッフで行いますので、確定申告をすると還付される場合があります。いずれもお近くの税務署までお問い合わせください。
- 毎月規定の訓練受講時間を満たした方にのみ支給されます。
- 虚偽の申告などによって手当を受けようとした場合、不正受給として以降の支給がすべて停止されるほか、不正に受け取った金額を返済いただくことがあります。
訓練中の使用機器
訓練に使用するパソコンは、訓練の開始から終了まで貸与します。
※インターネット環境については、原則的に現在受講者がご自宅で契約されているものを利用していただきます。現在、ご自宅にインターネットに接続する環境がない場合は、新たにご契約していただく必要があります。ネットが開通するまでは、通信機器を貸与します。(目安期間:1ヶ月)
託児サービス
説明会、および、集合研修に参加する際は、託児サービスを無料で利用することができます。
(1歳6ヶ月児~小学2年生まで。事前申込制)
応募要件とスケジュール
訓練への応募要件
訓練に応募するには、以下の全ての要件を満たしている必要があります。
- 奈良県に住む、16歳以上65歳未満のひとり親または寡婦であること、もしくは障害者であること
ひとり親及び寡婦とは、母子及び寡婦福祉法の第6条(※注)で定義されている者で母子家庭の母、父子家庭の父及び現在夫がおらず、かつ以前母子家庭の母だった者をいいます。障害者は「障害者基本法」第2条に規定する障害者(高次脳機能障害者及び発達障害者支援法第2条第2項に規定する発達障害者を含む)をいいます。 - e-ラーニングを中心とした訓練に積極的に参加でき、パソコンのキーボードで文字入力ができること
e-ラーニングとは、インターネットとパソコンを利用して自宅で訓練を受けることができるシステムです。本事業では、決められた時間ではなく、個々の事情に合わせた時間帯に、訓練に参加できます。パソコンを利用するため、パソコンでのキーボードで文字入力ができる方が対象となります。 - 基礎訓練・応用訓練の期間中に行われる集合研修に参加できること
基礎訓練期間中1回、応用訓練期間中2回行う予定です。場所は奈良県北部を予定しており、交通費は自己負担となります。 - 訓練中および、事業終了後(3年程)もアンケート調査に回答いただくこと
基礎訓練で2回、応用訓練で2回実施。事業終了後も継続的に実施予定です。 - 事業の趣旨をよく理解し、訓練やOJT(On the Job Training 実務を通した訓練)に意欲を持って取り組めること
※就業中の方は、副業・兼業禁止規定が無いことを確認の上お申し込みください。
※以前、本訓練を受講された方はご応募いただけません。
注)母子及び寡婦福祉法第6条の定義
- 離婚した女子であって現に婚姻をしていないもの
- 配偶者の生死が明らかでない女子
- 配偶者から遺棄されている女子
- 配偶者が海外にあるためその扶養を受けることができない女子
- 配偶者が精神又は身体の障害により長期にわたって労働能力を失っている女子
- 上記に準ずる女子であって政令で定められている者
- 配偶者のない女子であって、かつて配偶者のない女子として民法877条の規定により児童を扶養していたことのある者
申し込みから受講者決定までのスケジュール
申込受付(平成23年12月21日(水)~平成24年1月23日(月))
受付期間は終了致しました。
- 申込書に必要事項を記載の上、応募いただきます。
- 郵送の場合は、平成24年1月23日(月)消印有効です。
第一次審査結果通知(平成24年1月31日(火)発送開始)
- 申込書の志望動機内容を中心に、第一次審査を行います。
- 応募いただいた方全員に郵送で、結果を通知します。
- 第一次審査を通過された方には、説明会の案内を送付します。
- 応募者多数の場合は、小さなお子さまのおられるひとり親の方を優先します。
説明会・適性審査(平成24年2月11日(土)・12日(日))
- 2月11日(土)奈良県北部、2月12日(日)奈良県中部(12:00~17:30※)の2箇所で説明会を行います。※終了時間は予定です
- 応募要件確認書類を提出いただきます。
- 事業の詳細説明と、訓練の適性審査を行います。
- 適性審査は「簡単な一般常識テスト」「面接」等を予定しています。
受講決定通知(平成24年2月22日(水)発送開始)
- 訓練の適性審査の結果を全員に郵送で通知します。
- 受講いただく方には、決定通知を送付します。
- 受講決定者には「初回集合研修」の案内を同封します。
初回集合研修・開講式(平成24年3月3日(土)予定)
- パソコンの貸与およびセットアップを行い、訓練に向けての心構えなどについて説明します。
申し込みについて
申し込み方法
訓練参加にあたって、必要となる書類は以下です。
受付期間は終了致しました。
- 受講申込書(パンフレットP7・P8)
巻末の「受講申込書」に記入の上、下記宛先に郵送、もしくはFAXでお送りください。
当サイトから申し込むこともできます。 - 応募要件確認書類(下記詳細を参照)
「受講申込書」と一緒に送付しないでください。
第一次審査を通過し、説明会に参加いただく方のみ提出いただきます。
受講申込書(パンフレットPDF版 1.10MB)ダウンロード(新しいウィンドウが開きます)
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。
最新版をこちらからダウンロードすることができます(無料です)。
Adobe Reader(外部リンク・新しいウィンドウが開きます)
応募要件確認書類
ひとり親の方は以下の書類から1点(説明会までにご用意ください)
- 児童扶養手当証書の写し
- 年金証書(遺族年金)の写し
- 戸籍謄本
- DVセンターや警察が発行した証明書(配偶者等からの暴力により母子で避難されている方)
- その他、ひとり親家庭であることを証するもの(※)
※こちらをご提出される場合は、事前にe-MOTプロジェクト係までお問い合わせください。
寡婦の方は以下の書類を2点
- 寡婦証明書(※2)
- 戸籍謄本
(※2)寡婦証明書(PDF版 61KB)ダウンロード(新しいウィンドウが開きます)
こちらをご提出される場合は、各市町村にて押印が必要です。
ご不明な点はe-MOTプロジェクト係までお問い合わせください。
障害者の方は以下の書類から1点(説明会までにご用意ください)
- 身体障害者手帳の写し
- 精神障害者保健福祉手帳の写し
- 療育手帳の写し
- 主治医の意見書の写し(精神障害者、発達障害者又は高次脳機能障害者で精神障害者保健福祉手帳等を所持しない方)
- その他、障害者であることを証するもの(※)
- 「主治医の意見書」の用紙はハローワークの窓口にあります。主治医に記入していただき、写しをご提出下さい。
※こちらをご提出される場合は、事前にe-MOTプロジェクト係までお問い合わせください。
応募に関する注意
- 提出書類確認のため、電話などでご連絡させていただく場合があります。
- 受講申込書の確認後、第一次審査を行い、結果を全員に通知いたします。
- 第一次審査を通過した方には、説明会の案内を送付いたします。
- 説明会では、無料で託児サービスを用意していますので、希望者はお子さま同伴で参加できます(事前申込制)。
お問い合わせ
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株式会社ワイズスタッフ 就労困難者在宅就業支援事業 e-MOTプロジェクト係
フリーダイヤル:0120-4510-16 (0120-シゴト-イロ(イロ)) (受付時間:平日10~17時)




