よくあるご質問(Q&A)
平成22年度から24年度にかけ、奈良県から業務委託を受けて「e-MOTプロジェクト」が推進する「就労困難者在宅就業支援事業」。実施される訓練に関して、よくあるご質問をQ&A形式でまとめました。内容は随時追加していますので、必要に応じてご参照ください。
訓練に関するQ&A
応用訓練で行うOJTは参加必須ですか? OJT従事時間は訓練時間に含まれますか?
応用訓練ではe-ラーニングによる訓練に加え、実際の仕事に携わることにより、さらに技術を身につけていただくOJT(On the Job Training)を実施します。
e-ラーニングによる訓練と共に、OJTは必修となります。どちらか片方のみを受講することは出来ません。
また、OJTに従事した時間は、応用訓練時間(月30時間以上)には含まれないため、訓練手当の対象とはなりません。ただし、OJTで発生した報酬は訓練手当とは別に支払われます。
指定された時間に、訓練を受けなくてはいけないのですか?
「e-ラー二ング」のため、一日の中の都合の良い時間に、ご自宅で受講できます。このため、昼間に仕事をしている方も受講可能です。
基礎訓練であれば一日3時間程度(月60時間以上)の訓練となります。
毎月、規定の受講時間を満たしていない場合は、訓練手当は支給されません。
訓練修了後は、確実に在宅の仕事に就けますか?
訓練修了後に在宅で就業できることを目標に、研修や仕事の開拓を実施しますが、必ず仕事に就けることをお約束するものではありません。
在宅就業だけで生活していける収入が見込めますか?
当事業では、無理なダブルワーク、トリプルワークの解消につながる在宅就業を目指しています。在宅就業だけで生活していける収入をお約束するものではありません。
訓練の途中で終了になることはありますか?
規定の訓練プログラム(時間)をこなせない場合、他の受講者に迷惑をかける行為を行った場合、貸与している機材の不正利用があった場合、その他、参加継続が困難であると判断された場合は、訓練の途中で終了していただくことがあります。
その際、訓練手当の受給資格はなくなります。
ただし、訓練途中で就業された場合などは、訓練終了が可能です。この場合も、訓練手当の受給資格も消失します。
基礎訓練は必ず3ヶ月間受講しなければなりませんか? 応用訓練から受講することはできますか?
全員、必ず基礎訓練から受講していただきます。
自分や家族の病気といった、突発的な何らかの事情が発生した場合、中断することはできますか?
短期間であれば、可能な場合もありますが、その際はトレーナーにご相談下さい。
なお、中断期間中は、訓練手当の支給対象外となります。
訓練用のパソコンを家族等が使用したり、訓練以外に使うことは可能ですか?
セキュリティ上の問題がありますので受講生の訓練にのみ、使用をしてください。
訓練中に質問や不明点が出てきたときは、どこかに問い合わせることはできますか?
専任のトレーナーを設置しますので、メールや電話でお問い合わせが可能です。



