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よくあるご質問(Q&A)

平成22年度から24年度にかけ、奈良県から業務委託を受けて「e-MOTプロジェクト」が推進する「就労困難者在宅就業支援事業」。当事業への応募や訓練に関して、よくあるご質問をQ&A形式でまとめました。内容は随時追加していますので、必要に応じてご参照ください。

応募に関するQ&A

Q

寡婦とひとり親の定義を教えてください。

A

ひとり親とは20歳未満の子供を養育していてかつ配偶者がおられない方のことです。

寡婦とはかって夫がおられなくて20歳未満のこどもを養育していたことがあり、かつ現在夫がおられない方のことです。

Q

現在働いていますが、この訓練を受講しても問題ないでしょうか。

A

問題ありません。ただし、勤務先の規則に副業禁止規定がないかを確認してください。

Q

説明会2/11(土)、2/12(日)はどうしても参加が難しいのですが、別の日にも説明会開催はないのでしょうか?

A

説明会は、2/11(土)、2/12(日)のみの開催となります。説明会で実施される適正審査の結果により、訓練に参加される方を決定します。このため、説明会に参加できない方は、訓練に参加することはできません。なにとぞご了承ください。

Q

現在、別の訓練で給付金を受けています。こちらの事業にもとても興味がありますので、掛け持ちで受講することは制度的に可能でしょうか?

A

制度的には問題はございません。ただ、どちらの訓練も両立できるよう、事前にしっかりご検討いただいた上で、お申し込みください。本事業では、毎月規定の訓練受講時間を満たした方にのみ給付金を支給いたします。

Q

年齢、子どもの人数、障害の種類や等級、所得状況において、応募制限はありますか?

A

16歳以上65歳未満で、奈良県内に居住しているひとり親や寡婦、または障害者の方であれば、子どもの人数、障害の種類や等級、所得状況に制限はありません。

訓練に関するQ&A

Q

応用訓練で行うOJTは参加必須ですか? OJT従事時間は訓練時間に含まれますか?

A

応用訓練ではe-ラーニングによる訓練に加え、実際の仕事に携わることにより、さらに技術を身につけていただくOJT(On the Job Training)を実施します。
e-ラーニングによる訓練と共に、OJTは必修となります。どちらか片方のみを受講することは出来ません。
また、OJTに従事した時間は、応用訓練時間(月30時間以上)には含まれないため、訓練手当の対象とはなりません。ただし、OJTで発生した報酬は訓練手当とは別に支払われます。

Q

指定された時間に、訓練を受けなくてはいけないのですか?

A

「e-ラー二ング」のため、一日の中の都合の良い時間に、ご自宅で受講できます。このため、昼間に仕事をしている方も受講可能です。
基礎訓練であれば一日3時間程度(月60時間以上)の訓練となります。
毎月、規定の受講時間を満たしていない場合は、訓練手当は支給されません。

Q

訓練修了後は、確実に在宅の仕事に就けますか?

A

訓練修了後に在宅で就業できることを目標に、研修や仕事の開拓を実施しますが、必ず仕事に就けることをお約束するものではありません。

Q

在宅就業だけで生活していける収入が見込めますか?

A

当事業では、無理なダブルワーク、トリプルワークの解消につながる在宅就業を目指しています。在宅就業だけで生活していける収入をお約束するものではありません。

Q

訓練の途中で終了になることはありますか?

A

規定の訓練プログラム(時間)をこなせない場合、他の受講者に迷惑をかける行為を行った場合、貸与している機材の不正利用があった場合、その他、参加継続が困難であると判断された場合は、訓練の途中で終了していただくことがあります。
その際、訓練手当の受給資格はなくなります。
ただし、訓練途中で就業された場合などは、訓練終了が可能です。この場合も、訓練手当の受給資格も消失します。